近頃、抜け毛や薄毛が気になるというそこのあなた!
その症状、AGAかも知れません。

頭皮環境を整えるシャンプーやサプリなどがありますが、それらは気持ち程度にしか効果はありません。
しっかり治療したいなら選ぶべきはAGA治療薬!
薬であるため、きちんと効果が得られます。

セット内容 価格 1錠あたり
プロペシア 1mg×28錠 7,730円 276円
ノキシジル 5mg×100錠 3,590円 35.9円
アボダート 0.5mg×30錠 4,490円 149.6円

AGA治療薬ってどんな薬?

AGA治療薬とは、男性ホルモンによる薄毛や抜け毛いわゆる男性型脱毛症(AGA)の症状を改善し、進行を抑制できる薬のことを指します。

日本で治療の効果が認めらているのは、フィナステリド・ミノキシジル・デュタステリドの3成分のみ。
逆をいえばこれら以外の成分はAGAへの顕著な効果がみられないのです。

フィナステリドの新薬はプロペシアやプロスカーで、ミノキシジルの新薬は外用薬・ロゲインと内服薬・ロニテンであり、デュタステリドの新薬はザガーロ・アボダート・アボルブとなっています。
これら新薬をもとに作られたのがジェネリックであり、世界中で数多くの種類が開発・販売されています。
AGA治療薬は新薬からジェネリックまで幅広く取りそろえているため、自分にあった治療薬がきっとみつかるはずです!

●AGA治療薬の新薬●

フィナステリド ミノキシジル デュタステリド
新薬 プロペシア
プロスカー
ロゲイン(外用薬)
ロニテン(内服薬)
ザガーロ
アボダート
アボルブ

ジェネリックってなに?

ジェネリックとは、新薬をベースに作られた薬のこと。
新薬とおなじ有効成分を持っているため、有用性・安全性・品質は同等とされています。
そう言われているワケには、新薬の開発時にカギが。

薬の有用性・安全性・品質などは、有効成分によって決まります。
開発時に、さまざまな実験や試験を経て有効成分の安全性や品質などが確立。
それとおなじ成分をジェネリックは使っているため、薬の安全性や品質はおなじとなるのです。

新薬とジェネリックの違いって?

新薬とジェネリックの一番の違いはその価格。
有効成分から開発し、いろいろな実験と多くの失敗を経験して完成するのが新薬。
ジェネリックは開発前の段階で有効成分や安全性はしっかりとあるため、必要な実験をおこなって決められた試験さえパスしてしまえば薬が完成します。
そのため、新薬とジェネリックそれぞれを開発するのにかかるコストには大幅な差があるのです。

開発にかかったコストによって販売価格は決定します。
あまりコストのかからないジェネリックの方が低価格で購入できるのです。

●AGA治療薬のジェネリック●

フィナステリド ミノキシジル デュタステリド
ジェネリック フィンペシア
エフペシア
フィンカー
フィナックス
など
フォリックス(外用薬)
ツゲイン(外用薬)
ノキシジル(内服薬)
ミノキシジルタブレット(内服薬)
など
デュプロスト
デュタス
デュタボルブ
デュタストロン
など

医薬品は個人輸入で買える!

医薬品の個人輸入はOK

医薬品というと、病院から処方してもらうイメージが強いですが、じつは個人輸入からも買えるんです。

個人輸入とは、税関によって次のようにいわれています。

海外の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること
引用:税関

要は、自分が使う海外商品を海外の業者から自分で購入すること。
ポイントは「自分で購入して自分で使う」という点です。

本当に海外から自分で薬を買ってもいいの?と不安に思いますが、医薬品の個人輸入は国に認められています
自分の判断で買い付けるため、個人輸入で起こるさまざまなことは自己責任となりますが、それでも個人輸入での薬の購入は合法。
法律違反かも?と心配になることなく安心して購入できます。

3つの守るべき個人輸入の鉄則

医薬品を安全に個人輸入するにあたり、購入者は次の3つの規則を守らなければなりません。
これらは法律で定められているため、違反してしまうと罪に問われてしまうことも。

合法的に、そしてきちんと商品を使うためにも、次の鉄則は厳守しましょう。

鉄則1.自分で買って自分で使う
鉄則2.買ってはいけないものは買わない
鉄則3.購入量は決められた範囲内にとどめる

鉄則1「自分で買って自分で使う!」

個人輸入は自分で自分が使う商品を買うのが原則。
とくに医薬品は自己責任が伴うため、トラブルを避けるためにも自分で買うようにしましょう。

自分で買って自分で使うというのは、購入者(お金を払う人)が買った商品を使うこと。
日本国内での経由がなく、海外から”直接”購入者=使用者に商品が届けば個人輸入が成立します。

・購入者=使用者であること
・海外から”直接”購入者へと商品が届くこと

鉄則2「買ってはいけないものは買わない!」

個人輸入では、海外の薬を購入できます。
しかし、すべての薬が購入できるというわけではなく、買ってはいけない薬が法律によって定められています。

・麻薬及び向精神薬
・覚醒剤及び覚せい剤原料
・大麻
・指定薬物
・その他
└「ワシントン条約」に基づき、自由に輸入できない医薬品や医薬品原料
└「知的財産侵害物品」にあたるもの
引用:厚生労働省

これらにあてはまる薬の購入は禁止されていますが、フィナステリドやミノキシジル、デュタステリドはこれらにはあてはまりません
そのため、問題なく輸入できます。

鉄則3「購入量は決められた範囲内にとどめる!」

一度に個人輸入できる医薬品の量には規定があります。
医薬品を購入するときは、これらにあてはまる量を購入しましょう。

・外用薬(毒薬、劇薬及び処方箋薬以外)・・・標準サイズで1品目24個以内
・毒薬、劇薬または処方せん薬・・・・・・・・用法用量からみて1ヵ月分以内
・上記以外の医薬品・医薬部外品・・・・・・・用法用量からみて2ヵ月分以内
引用:厚生労働省

AGAの治療で使用されるそれぞれの成分は、新薬は処方せん薬にあてはまるため1ヵ月分以内、ジェネリックやミノキシジルの内服薬は劇薬になるため同様に1ヵ月分以内です。
ミノキシジル5%以下の外用薬は一般用医薬品に分類されるため、外用薬で24個以内と思われがちですが、じつはそうではありません。
厚生労働省によって、ミノキシジル5%以下配合の外用薬は2ヵ月分以内、5%を超えるものは劇薬であるため1ヵ月分以内とされています。

フィナステリド・・・・・・・・・・1ヵ月分以内
ミノキシジル外用薬(1~5%)・・・2ヵ月分以内
ミノキシジル外用薬(6~16%)・・・1ヵ月分以内
ミノキシジル内服薬・・・・・・・・1ヵ月分以内
デュタステリド・・・・・・・・・・1ヵ月分以内

個人輸入をする方法

個人輸入にはいくつかの方法があります。

1.海外で購入して国内へと持ち込む
2.海外の知人に購入してもらい送ってもらう
3.海外のメーカーから直接購入する
4.代行通販サイトから購入する

1.海外で購入して国内へと持ち込む
AGA治療薬を海外で購入し、個人輸入で日本へと持ち込む方法。
気をつけたいのが、かならず処方箋のいらないドラッグストアや薬局で購入すること。
海外では保険が適応されずに、病院で処方してもらうと高額になってしまう国もあります。

2.海外の知人に購入してもらい送ってもらう
海外に住んでいる知人に頼んで現地で購入してもらい、郵送してもらう方法。
自分で購入はおこなっていないながらも、海外から”直接”購入者のもとへ発送されているためOKです。

3.海外のメーカーから直接購入する
薬を販売している海外のメーカーから直接購入する方法。
自分で購入して直接海外から自分へと商品が届きますが、取引相手は海外のメーカー。
やり取りはその国の言葉でおこない、個人輸入の手続きは自分でおこなうことを覚えておきましょう。

4.代行通販サイトから購入する
海外からの医薬品個人輸入を専門のサイトに代行してもらう方法。
代行通販サイトに注文をおこなうと、海外のメーカーと代わりにやり取りや個人輸入の手続きを代わりに行ってくれます。
商品は海外から”直接”購入者へと届くので問題なしです。

個人輸入は代行通販サイトを利用しよう!

個人輸入は代行通販サイトから!

医薬品を個人輸入する方法はいくつかありますが、簡単におこなえるのは代行通販サイトからの購入
代行通販サイトはややこしいやり取りや手続きをすべて請け負ってくれるため、購入者がおこなうことは、代行通販サイトに注文と料金を支払い、あとは海外から商品が届くのを待つのみです。

簡単におこなえる代行通販サイトからの購入ですが、注意したいのがサイト選び。
法律に沿った代行通販サイトというのは、以下の図の通り。
購入者がサイトへと注文&代金支払いをおこない、サイトが海外業者へと注文&代金支払いをおこないます。
注文と代金を受け取った海外業者は商品を”直接”購入者へと発送して購入者が商品を受け取ります。

OKな代行サイトの仕組み

しかし、NGな代行通販サイトは以下の図のように、代行通販サイト側が購入を促したり商品がサイト経由で購入者へと発送されるサイト。
これらは法によって禁止されている代行通販サイトであるため使用NGとなります。

NGな代行サイトの仕組み

>>信用できるサイトとできないサイトの見分け方はコチラ!

新薬とジェネリック、病院と通販、AGA治療薬はどっちを利用すべき?

AGA治療薬は、新薬とジェネリックがあり、それぞれ病院と代行通販サイトから入手できます。
選択肢が多いですが、どちらを選択したらいいのでしょうか?

●病院●

メリット
・医師に相談できる
・医師処方のため安心かんがある
デメリット
・知り合いにバレてしまう可能性がある
・定期的に行かなければならない
・受診する時間を捻出しなければならない

●通販●

メリット
・24時間365日いつでも注文できる
・ネット環境があればどこでも注文できる
・自宅で注文&自宅に届くため、こっそり治療できる
・病院に比べかかるコストが低い
デメリット
・すべて自己責任になる
・自分の知識がすべて
(なんらかの異常があれば医師に診てもらいましょう。)

●新薬●

メリット
・長期間にわたる実績がある
・国内外どこでも購入できる
デメリット
・ジェネリックに比べ価格が高い
・1成分の1症状に対して1種類しかない

●ジェネリック●

メリット
・新薬にくらべて低価格
・選べる種類が豊富
・新薬とおなじ安全性と有効性がある
デメリット
・国内での扱いが少ない
・薬固有の試験結果が少ない

それぞれがそれぞれにメリットとデメリットを複数もっています。
自分に合った入手方法と治療薬で、ストレスなく効率よくAGAを治療しましょう!